退職金について学ぶ! TOP 》 退職金とは 退職金の相場

退職金の相場

退職金の相場というのはどれぐらいなのか、皆さん気になるかと思います。退職金の相場は勤務年数や会社の規模によって異なってきます。

職場に具体的な数字を求める方もいらっしゃるかと思います。厚生労働省の調査結果によると、勤続20年以上で45歳以上の定年退職者に対する平均額は大卒の場合で約2500万円、高卒で約2200万円という結果になっています。

退職金は基本給と勤続年数の支給倍率、退職の種類(定年退職、自己都合退職、会社都合退職など)の積(掛け算)によって定められる場合が殆どです。多くの企業は以下のような算定式で退職金を出しています。

「退職金額=基本給×勤続年数ごとの支給倍率×退職事由係数」

この方法で計算すると、自分の退職金が相場よりもかなり安い・・とショックを受けた方もいらっしゃるかと思います。しかし地域別でも退職金の相場というものがあります。賃金の相場にも地域の格差があるのと同じで、退職金にも地域格差というものがあるのです。

地方の中小企業で60歳で定年退職の場合、1200〜1500万円程度という平均額もあります。また定年退職ではなく、中途退職で会社都合の場合は平均3150万円と高額になります。

ただ退職金には確実にこの値段というような決まりや調査がないので、参考数値として捉えるようにして下さい。全国的な調査も行われていないので、自分の地域の商工会議所などの調査を参考するしかありません。一般的には自己都合退職者よりも会社都合退職の場合の方が支給額というのは高く設定されています。


退職金とは

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