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公的年金

老後の年金は生活する上で切っても切り離せない収入源ですが、老後の年金は一体いくら貰えるのか不安な方も多いのではないでしょうか。老後の年金は現状ではいくらもらえるのか考え、計算をする必要があります。

また公的年金だけで老後の生活が大丈夫なのか?というのも不安なところかと思います。正直に言えば公的年金だけでは、ある程度裕福な老後の生活を行うことは難しいのが現状です。

国民年金や厚生年金だけで生活をしている方もいらっしゃると思います。しかし、公的年金だけではゆとりある生活を送ることは出来ないといえます。

国民年金の未納者は約37%と言われていて、20代では約50%が未納であると言われているので、将来公的年金をきちんと支払われる保障もありません。現在は老後、夫婦2人で生活する際の最低資金は月額23万円と言われていて、ゆとりのある生活を送るためには月額約35万円以上必要と言われています。

定年後、働いて報酬を得られるかどうかは分からないので、それまでの間にお金を蓄えておく必要があります。年金自体は国民の義務として支払いをしていますので、返してもらわなければ意味がありませんが、もしもの場合もありますので、今のうちから様々な対策をしておくと安心できるかと思います。

老後の年金を計算する上で、今までの支払いをしっかりと把握している事が先決です。スローライフを実現するためにも、しっかりと収めておくこともポイントの1つです。


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