退職金について学ぶ! TOP 》 老後の生活 老後をマレーシアで過ごす

老後をマレーシアで過ごす

海外移住で老後をマレーシアで過ごすというプランが最近注目されているようです。マレーシアは日本に比べると物価が安く、穏やかな気候で治安もそこそこ良いことが人気の理由です。

治安が良く、マレーシアの方は親日感情を持っているので、安心して老後を過ごすことが出来ます。物価は日本の三分の一程度などで、公的年金だけで十分に暮らしていけるといえます。

また年金もマレーシアで受け取ると税金がかからないのです。マレーシアでは社会保険庁が年金を直接送ってくれることになっていて、送金手数料も社会保険庁が負担してくれることになっています。

マレーシアの首都クアラルンプールについての情報ですが、公共料金(電気・ガス・水道)は夫婦で1ヶ月4,000円弱でしょう。これは毎日エアコンを使用したとしてもこの程度の金額です。

通貨はリンギット。為替レートにもよりますが、1リンギットRM=30数円です。ミネラルウォーター500mlはRM1.5、パソコンは約RM4,500、リンゴは5個:RM2.60という値段になっています。

この数字だけ見るとそこまで安いとは言い切れませんが、東京都内での生活を考えれば、同じ金額で十分裕福に生活できるでしょう。言語は国語はマレー語ですが、各民族がそれぞれの言語を持っていて、中国系は中国語(北京語、広東語、福建語、客家語など)、インド系はタミール語などを使っています。

近年マレーシアでは外国人に対しての長期滞在の資格を「マイセカンドホームプログラム制度」により与えています。これを利用すれば、ある程度の長い期間滞在する事が可能です。

もちろんパスポートや預金証書等の書類が必要となってきます。マレーシアは現在人気の海外移住場所でもありますので、書類は斡旋機関にてすぐに手に入ります。少しでも気になったら代理店などに相談してみるのも良いでしょう。


老後の生活